私が思い出す MJC と MJCAA
私が Myanmar Japan Center(MJC)に通い始めたのは、気持ちが少し落ち込み始めていた2016年初頭のことでした。講座を受講するために、初めてMJCを訪れました。
ウィン・ラインのミョー・ゾーさんからお誘いをいただいたこと、新しい友人や新しいコミュニティを見つけたいと思ったこと、そして何かを学びたいという気持ちがあったことが、私をMJCへ向かわせた理由です。
しかし、MJCで過ごし、講座を受ける中で、授業や新しく出会った友人たちのおかげで、多くの新しい視点や知識を得ることができました。同時に、落ち込んでいた気持ちも、しばらくの間は忘れることができました。
私がMJCで受講したのは、Business Management(経営管理)、HR Management(人事管理)、Finance Management(財務管理)の3つの講座です。講座は、日本で豊富な経験を持つCEOの方々、日本の大学で現役で教えている先生方、そしてミャンマー語と日本語の両方で教えるビジネス大学の先生方によって指導されました。
これらの講座を通じて、私はとても良いビジネス関係のコミュニティにも出会うことができました。3つの講座を受講した後、組織づくりや団体活動に関心のあった私は、Japan Myanmar Center Alumni Association(MJCAA)を設立したいという考えを、MJCの関係者の皆さまに提案しました。
MJCの皆さまが支援し、励ましてくださったおかげで、受講生の仲間たちとともに、MJCAA設立に向けた組織構成や規約づくりを始めることができました。デザインが好きな私は、MJCAAのロゴデザインも担当しました。
また、MJCAAのメンバーとともに、講演会への参加や、国内外への研修・見学旅行にも参加しました。こうした経験を通じて、楽しい時間、素晴らしい友人たち、そして多くの知識と学びを得ることができました。
MJCで講座が開かれる際には、年齢を問わず、多くの方に受講していただきたいと私は思います。私が受講していた頃には、自分の娘と同じくらいの年齢の若い人たちから、自分より年上の経験豊かな経営者の方々まで、さまざまな人に出会いました。
MJCAAで活動していた期間には、MJCおよびJICAのアドバイザーである森正金丸氏から、私の「ABC Info Tech」事業の拡大を支援したいとのお話をいただき、事業提案書(プロポーザル)を提出するよう勧めていただいたこともありました。しかし、最終的に私は提案書を提出するには至りませんでした。
MJCは、単に何かを学ぶための場所ではありません。良い友人、新しい経験、そして自分自身をもう一度立て直すきっかけを与えてくれた、私にとって今でも大切な思い出の場所です。
MJCでの思い出の写真、約300枚:
Google Photosのアルバム
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ブログ記事
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